ナンバー・タッグ中島 宏

スポーツの中には、緊張感と瞬発力、そして的確な判断力が必要のものが数多くあります。
今回は、いつ自分の出番が回ってくるかも相手がどう出てくるかもわからない、動きのあるゲームです。
ルールは簡単ですが、色々な作戦や技が繰り広げられます。
特にスポーツ好きの男の子におすすめの遊びです。
青空の下遊んでみましょう。

準備

人数 10人~30人
場所 バレーコートぐらい
道具 獲物=つかみやすくて丈夫なもの1個(ぬいぐるみ・堅く巻いたロープ等)

遊び方

  1. 全員を2チームに分け、5~7m離れ向かい合って立ちます。
    足元にはラインを多少長めに引いておきます。
  2. 両チームとも1番から順に番号を振り、自分の番号を確認します。
  3. 両チームの中央に直径50cmぐらいの円を書き、中央部に獲物を置きます。
  4. 獲物の準備ができたら、リーダーは任意の番号を全員に聞こえるように叫びます。
  5. 番号を呼ばれた人は、中央に飛び出し獲物を取ります。
    獲物を持って自チームのラインを越すと1点入ります。
  6. もし獲物を先に取られても、獲物を持っている人がラインを越す前にタッチすれば、タッチした側に1点入ります。
  7. 獲物を投げてはいけませんし、投げ上げた時も保持している状態とみなします。
  8. リーダーは叫んだ番号が重複しないよう記録しておきましょう。
  9. 睨み合いが長い場合は引き分けにするのがいいでしょう。
  10. 一回戦終わったら作戦タイムを設けます。
    番号を変えたり並ぶ位置を変えたりすると面白くなります。
  11. 3回戦ぐらいが適当です。