「子どもの集い」などの進め方 「子どもの集い」を開催するときの準備から実施までの流れについて順を追って説明します

企画する

それぞれのアイディアに基づいて具体的な企画をたてます

サンガスタッフを集めます

サンガスタッフについてはこちらをご覧ください

日時を決めます

プログラム(内容)を考えます

予算をたてます

準備する

当日までに必要に応じて事前の準備をしておきます

案内状やポスターを作ります

案内状を配ってお誘いします

プログラムを決定します

当日渡すものを用意します

備品を用意します

直前の準備

実施

そしていよいよ実施となります

何より、お寺とのご縁の少ない子どもたちにとって、阿弥陀さまのおこころに触れる尊い仏縁になります。そうしてお寺を身近に感じるようになった子どもたちは、阿弥陀さまの願いに生きる人となり、すべてのいのちとともに歩む人となってくれるでしょう。キッズサンガを通してお寺が子どもたちの寄り所となり安心して過ごせる場所となることを願っております。

サンガスタッフについて

サンガスタッフとは「キッズサンガ」に参画してくださるすべての方々の呼び名です。

「子どもの集い」を開こうと思っていてもなかなか実施に踏み出せないご住職方の声をよく聞きますが、それはご住職だけの力ですべてをしてしまおうとされているからではないでしょうか。
是非、門信徒の方々の積極的な参画をいただきながら「子どもの集い」を進めていきましょう。

お寺の関係者だけでなく、ご門徒の方々や地域の皆様などキッズサンガに興味を持たれた方はお近くの浄土真宗本願寺派のお寺にお気軽にお問い合わせください。
また一般的なお問い合わせもこちらから承っております

救急対応について

最も効果的な救急法は予防だと言われています。 実施プログラムを組む際には子どもたちが怪我をしたり、病気になったりしないか事前にプログラムを点検していただくことをお願いしま す。

事故が起こってしまったときのためにキッズサンガ賠償責任保険を締結しておりますので、事故が起こった際は速やかに取扱代理店にご連絡ください。各寺院にて任意保険(レクリエーション保険)に加入することをお勧めします。
※詳しくは、「キッズサンガ賠償責任保険概要」をご覧ください。

参考 (社)全国子ども会連合会「子ども会KYT 危険予知トレーニング」
しかし、まさかは起こります。そのときのために日本赤十字社や全国の医師会などから救急対応に関する小冊子(内容は随時更新)が販売されています。ぜひとも、キッズサンガ実施寺院(会場)の救急箱に一冊入れておくことをお勧めします。
日本赤十字社「救急法の基礎知識」
「知っておきたい こどもの看病 手当のしかた」
傷病者発生時対応フローチャートを掲示の上、ご覧ください。
  • 傷病者発生時対応フローチャート